マタニティ(妊娠中/産後)
更新日:2016.06.07
自分にピッタリの方法を見つけて!つわり対処法を一挙公開◎
マタニティお役立ちコラム【自分にピッタリの方法を見つけて!つわり対処法を一挙公開◎】ナチュラルサイエンスのfor Mama & Kids Smileでは、ベビーやキッズ・マタニティ・美容や健康に関する役立つコラムを皆さまにお届けしています。
自分にピッタリの方法を見つけて!つわり対処法を一挙公開◎
初期妊婦さんのつらーい「つわり」。症状やつらさは人それぞれのため、軽減する方法にも個人差があります。自分に合った方法を見つけて、ムカムカ・吐き気を和らげていきましょう♪
小分けにした食べ物を少しずつ食べて空腹を作らない!
つわりは英語で「morning sickness」というように、朝など空腹のときに症状がひどくなる方が多いようです。おなかがすくと気持ちが悪くなりやすい方は、小分けにした食べ物を持ち歩くのが◎。また、ベッド横に食べ物を常備しておくのもオススメです。
「食べられるものを食べる」ことから始めましょう
栄養バランスよく食べるのがもちろん理想的ですが、どうしても気持ち悪いときは食べられるものを食べるようにしましょう。酸味のあるフルーツ、のどごしのいいゼリーやそうめん、ヨーグルトなど冷たいものだと食べられる方が多いようです。
工夫次第で食べられるようになる場合も!
肉や魚のにおいがダメで食べられない方も、「レモンやヨーグルトで臭みを取ると食べられる」、「少しずつなら食べられる」、「ちょっと冷やすと意外とイケる!」という声も。無理して食べる必要はありませんが、一度無理だった食べ物も工夫や体調次第で食べられるようになるかもしれません。
水分補給はこまめに行いましょう
食べづわりで低血糖になりやすい方や、嘔吐の回数が多くて脱水傾向にある方も多いはず。食べられないときに無理をする必要はありませんが、水分は取るように心がけましょう。水すら飲めず吐いてしまう場合は、病院にいってお医者さんの診察を必ず受けて。
横になる習慣をつけて
体がつらいときは、休むのが一番。無理をすると心と体のストレスが溜まっていきます。家事などができないときは「できない」と割り切って、まめに横になる習慣をつけましょう。職場でも少しずつ休憩をとったり、横になれる場所を確保しておけると安心です。
ハーブティーなどもおすすめです◎
ノンカフェインのハーブティーは、香りも爽やかで味もスッキリ。酸味のあるものなどもあり、つわり期でも大丈夫な方が意外と多くいます。ビタミンやミネラルがたっぷり入っているものもあるので、好きなハーブティーを探してみるのもオススメです。
好きな香りで嫌いな香りをシャットアウト!
どうしてもダメな香りがある方は、自分の好きな香りでシャットアウトしてしまうのも有効です。テイッシュに含んで持ち歩いたり、マスクにアロマオイルを一滴垂らしておくと、電車の中など外出先でもサッと対応できます。
芳香浴でリラックスするのも◎
好きなアロマの香りのある方は、持ち歩くほかにも部屋で芳香浴をするのもおすすめ。ふんわり好きな香りに包まれて、ゆっくり心と体をリラックスさせましょう。
※ただし、精油やハーブは注意が必要!専門店で相談して
精油やハーブには、妊娠中避けた方がいいものや不純物が入っていて安全に不安があるものも中にはあります。刺激に敏感な妊娠期は、専門店など信頼できる所で相談しながら選ぶようにしましょう。
家ににおいがこもらない工夫を
窓を閉め切っていると、家の中ににおいがこもりがち。こまめに換気をして、空気を入れ替えるようにしましょう。
スマホやPCの見すぎは避けて
スマホやPCの画面を見続けて気持ち悪くなってしまった方も多いのでは?妊娠するといろいろと不安があり、どうしても長時間にわたって調べものをしたりしてしまいます。時間を決めて使うように心がけましょう。
これらすべてを実践する必要はありません。少しでも自分が楽になれる方法を見つけてみてくださいね。